夜尿症の治療は3ヵ月以上

私の友人にも、小学校4年生の子を持つ親がいて、夜尿症ではないかと悩んでいる両親がいます。

なぜこのような年になるまで夜尿症を放っておいたのかわかりませんが、父親は「息子が話してくれなかったので気づかなかった」と言い、母親は「気づいてはいたが、そのうち治るだろう、息子が言い出すまでは本人を傷つけないように」と遠慮していたそうです。

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副作用のない「アラーム療法」

小学校に入学して、高学年になってもおねしょの癖が治らないとしたら、お子さんが夜尿症にかかっている可能性があります。

【気になる記事】http://ure.pia.co.jp/articles/-/46701?page=2

夜尿症はそのまま放置しても治る可能性もありますが、その年齢になっても継続しておもらしをしているようであれば、病院やクリニックに行って、夜尿症の治療を受けたほうが良いでしょう。

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「薬物療法」と「アラーム療法」

小学校入学-高学年進学時でもおねしょがつづく、いわゆる夜尿症状態にある子どもは、子ども全体の10~15%にも及びます。

他の内臓系や神経系の大病と違いますから、慌てて病院に駆け込むなどの必要はありませんが、夜尿症かも知れないと思ったら、お母さんやお父さんが付き添って早めに病院に行ったほうが得策です。

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